Tencyオンラインシステムでは、大きく4つの機能が提供されます
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| 1.1 メイルシステム |
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ユーザは、自分自身に割り当てられたユーザIDを使用してメイルの送受信を行なうことができます。
例えば、Tency のユーザ ichiro さんは、 ichiro@hello.tency.co.jp のアドレスを使用して、メイルの送受信を行なえます。
さらに、メイル関連のさまざまな機能が提供されます。
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| 1.2 フォルダ管理機能 |
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ユーザは、個人が管理するファイルやフォルダを、オンラインシステム上に登録、管理することができます。
この機能を使用すれば、自分がどこにいても、また、どこにあるPCを使用しても自分自身が作成したファイルにアクセスすることが可能になります。
ユーザは、グループに所属することができ、同じグループのメンバーだけがアクセスできるフォルダを、
オンラインシステム上に登録、管理することができます。
このフォルダを、『共用フォルダ』と呼びます。
例えば ichiro さんが営業3部の部署に所属しており、営業3部というグループのメンバー
として登録されているとします。このとき、この営業3部が所有する共用フォルダには
ichiro を始めとして、このグループに所属するメンバーだけがアクセスすることが可能です。
共用フォルダも、個人フォルダと同様の機能が提供されます。
個人フォルダは、通常は自分自身だけがアクセスできるものです。
共用フォルダは、そのフォルダにアクセスできる権限をもつグループのメンバーだけがアクセスできます。
さらに、それらのフォルダにアクセス制限を設けて、他人に公開することも可能です。
例えば、『A社向け見積書.xls』というファイルを個人フォルダに登録したとします。
このファイルに、自分以外にA社のみアクセスできるようにアクセス設定を行なうことができます。
個人フォルダは、初期状態では以下の3つのフォルダから構成されています。
ユーザは、この中で、『USER-ROOT』配下に、自分自身のさまざまなファイルや
フォルダを置くことができます。
MAIL-ROOT: メイルの送受信に使用されるファイルが格納されます。
WEB-ROOT: ホームページ配信用のフォルダです。
USER-ROOT: 自由にファイルやフォルダを作成できます。
その他、ファイルやフォルダを管理するためのさまざまな機能が提供されています。
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| 1.3 ホームページの公開 |
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システム管理者が、所定の設定をしていれば、ユーザはその設定によって
自分のホームページを公開することが可能です。
個人フォルダの 『WEB-ROOT』 が、自分のホームページ用の各ファイルを
配置するフォルダになります。
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| 1.4 その他の各種ユーティリティ機能 |
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使用状況の表示、アクセス分析、掲示板の設置、スケジュール調整機の設置などを行なうことができます。
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